教育研究助成事業 概要

事業の目的

 「常に神の御旨に沿い、社会に奉仕する円満な人間を育成する」ということを基本において、時代の要請に応える教育研究を盛んにするため、広島県内の教育研究者に対し助成金支給等の側面からの援助を行い、もって広島県の教育振興に寄与することを目的としています。

設立の原点

 学校法人鶴学園の校祖である鶴虎太郎先生の四男の鶴襄先生が、昭和53年に「財団法人鶴教育研究振興会」を設立されました。学校法人鶴学園五十周年史には、「鶴襄先生は、時代の要請に応える教育研究の必要性を強く感じ、その具体化を模索していたところ、来日された教皇ヨハネ・パウロU世が“私たちは、技術に対する倫理の優位、事物に対する人間の優位、物質に対する精神の優位を確信しなければならない。科学が良心と同盟を結べば人間の大義にかなうことになる。”という言葉を聴き、人類の将来をも考えに入れた広い視野に立った教育研究の振興に尽力しようと財団の設立に踏み切った」と設立の原点が示されております。その後、平成24年に当財団がその事業を引き継ぎ、今日に至るまで事業活動をしております。

募集要項

助成の対象者について

広島県内の教育機関に在籍するものであり、かつ教育実践に関する研究、学校の管理運営に関する研究をしようとする者

応募申し込み書はこちらでダウンロードしてご使用ください。
※印刷後、必要事項をご記入の上、在籍されている学校へご提出ください。

pdfファイル     一括ダウンロード (PDF/Excel:505KB) ※圧縮してありますので、解凍してご使用ください。

教育研究実績報告書の送付先 :

こちらのメールアドレスへ添付してお送りください。 inquiry@tsuru-shougaku.jp

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